泥んこ用パンツやタオルを家から持ってきた時から、泥んこ遊びを楽しみにしていた子ども達。戸外遊びを楽しむ中、松組さんが園庭に川を作っていると、「やりた~い!」の声があがりました。さっそく着替えて、遊ぶことに…。
着替えを済ませると、「待ってました!」といった様子で、園庭に飛び出して行きました。松
組さんの真似をして、スコップで川を作る子、できた川に船を浮かべて遊ぶ子、泥だんごを作って遊ぶ子、ホースから出る水やシャワーに触れて喜んだり、楽しんだりする子…それぞれの楽しみ方で、泥や水の感触を楽しんでいました。
天気が不安定でなかなか遊べず、残念に思う日が続いていますが、来週からは、プール遊びも始ります。夏ならではの遊びを、みんなで楽しんでいきたいと思います。
夏本番を思わせる暑い日となった6月10日。松・杉組は朝倉さんの畑でいもさしをおこないました。


まず、朝倉さんから「風に吹かれても倒れないように、少しねかせてうえるといいよ」といもの植え方を教わりました。松組さんは、とても真剣に聞き入っていました。


「これがのびて、大きくなって、おいもになるんだよ」といものつるを見せると不思議そうにながめていた杉組さん。丁寧に土を掘って植える子もいれば、木のようにまっすぐ立てて植えている子もいました。 一方、昨年度もいもさしを経験している松組さんは、土の感触を楽しみながら上手に植えていました。


「ありがとうございました」朝倉さんにお礼を言って、いもさしは終了しました。「たくさんおいもがとれるといいね」今からいもほりのできる日を楽しみにしている子どもたちです。
時々、散歩にきて、おいもの生長を見守っていきたいと思います。