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月: 2026年2月

ついにこの日がやってきました!

2月3日(火)豆まき会がありました。

鬼との対決に向けて黄組さんは普段の遊びで楽しんできたこままわし、すもう、なわとびなどの練習をコツコツと積み重ねてきました。鬼の登場に怖がる子もいるかな…と思ったのですが、今年はそんな様子も見られず鬼との対決が待ち遠しい様子でした。

鬼も気合十分だったのですが……縄跳びでは鬼はあっけなく綱が引っかかってしまい子どもたちの圧勝でした。

たくさんの応援もあり、こま回しでは子どもたちがたくさん回しまたまた勝利!すもうは鬼の勝利でしたが、あきらめず何度も挑む子どもたちでした。挑戦状の結果は子どもたちの勝ち!!鬼の子分になることもなくみんな大喜びでした。

鬼たちは鬼の父ちゃんに「子分くらいいないと一人前の鬼になれないぞ!」と言われていたらしく、とても悔しがっていました。そんな姿を見た子どもたちは「今日は子分になってあげてもいいよ」と声をかける子もいて鬼と仲良しになりました。

その後福の神様が現れ、悪いものは外へ、たくさんの福はみんなのところへ来るように豆まきをしてくれました。

楽しみにしていたお菓子まきでは黄組さんが「鬼は~そと~」と元気なかけ声と共に各クラスの子たちにお菓子をまいてくれました。どの子も嬉しそうに拾い、黄組さんは先生たちに投げてもらい、拾ったお菓子を友だち同士見せ合ったり好きなものを選んで食べたりして楽しいひと時を過ごしました。

みんなのところにたくさんの福が舞い込みますように☆彡

ある日散歩に出かけると…

黄・緑組が老津公園に散歩に出かけました。

でも…折れた木がたくさん落ちていたり葉っぱの山ができていたり、今日の公園はなんだか怪しすぎる。そこで探検が始まりました。

すると木に手紙があることを発見したと思った目線の先にはなんと赤鬼!見つけた子どもたちは大騒ぎでした。

見つけた手紙はなんと鬼からの挑戦状!園に帰ってくるなりみんなに報告…挑戦状には「こままわし」「すもう」「なわとび」の勝負をし、勝たないと鬼の子分になってしまう…と!それは困ると思った子どもたちは皆で作戦会議が始まりました。どうしたら鬼に勝てるのか…勝負だけでなく、大きな鬼に対抗して、鬼作りにも興味がわく子どもたち。いろんな鬼を作ってみる、豆を作る、挑戦状の練習をするなどたくさんの意見が出ました。

その後の子どもたちは…

鬼のお面のワークショップを開きました。自分の作りたい鬼をいろいろな素材を使って思い思いに作ったり、大きな鬼をみんなで協力して仕上げたりしました。

完成したアイテムやお面を身に着けたり、遊んだりしています。鬼退治に向け、作った鬼の的に新聞豆をぶつけることも楽しんでいます。挑戦状のこままわし、なわとび、すもうの対決は黄組さんが自分の得意なことで挑戦しようとそれぞれに練習を頑張っています。どんな対決になるのかとても楽しみです。