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園日記

ついにこの日がやってきました!

2月3日(火)豆まき会がありました。

鬼との対決に向けて黄組さんは普段の遊びで楽しんできたこままわし、すもう、なわとびなどの練習をコツコツと積み重ねてきました。鬼の登場に怖がる子もいるかな…と思ったのですが、今年はそんな様子も見られず鬼との対決が待ち遠しい様子でした。

鬼も気合十分だったのですが……縄跳びでは鬼はあっけなく綱が引っかかってしまい子どもたちの圧勝でした。

たくさんの応援もあり、こま回しでは子どもたちがたくさん回しまたまた勝利!すもうは鬼の勝利でしたが、あきらめず何度も挑む子どもたちでした。挑戦状の結果は子どもたちの勝ち!!鬼の子分になることもなくみんな大喜びでした。

鬼たちは鬼の父ちゃんに「子分くらいいないと一人前の鬼になれないぞ!」と言われていたらしく、とても悔しがっていました。そんな姿を見た子どもたちは「今日は子分になってあげてもいいよ」と声をかける子もいて鬼と仲良しになりました。

その後福の神様が現れ、悪いものは外へ、たくさんの福はみんなのところへ来るように豆まきをしてくれました。

楽しみにしていたお菓子まきでは黄組さんが「鬼は~そと~」と元気なかけ声と共に各クラスの子たちにお菓子をまいてくれました。どの子も嬉しそうに拾い、黄組さんは先生たちに投げてもらい、拾ったお菓子を友だち同士見せ合ったり好きなものを選んで食べたりして楽しいひと時を過ごしました。

みんなのところにたくさんの福が舞い込みますように☆彡

ある日散歩に出かけると…

黄・緑組が老津公園に散歩に出かけました。

でも…折れた木がたくさん落ちていたり葉っぱの山ができていたり、今日の公園はなんだか怪しすぎる。そこで探検が始まりました。

すると木に手紙があることを発見したと思った目線の先にはなんと赤鬼!見つけた子どもたちは大騒ぎでした。

見つけた手紙はなんと鬼からの挑戦状!園に帰ってくるなりみんなに報告…挑戦状には「こままわし」「すもう」「なわとび」の勝負をし、勝たないと鬼の子分になってしまう…と!それは困ると思った子どもたちは皆で作戦会議が始まりました。どうしたら鬼に勝てるのか…勝負だけでなく、大きな鬼に対抗して、鬼作りにも興味がわく子どもたち。いろんな鬼を作ってみる、豆を作る、挑戦状の練習をするなどたくさんの意見が出ました。

その後の子どもたちは…

鬼のお面のワークショップを開きました。自分の作りたい鬼をいろいろな素材を使って思い思いに作ったり、大きな鬼をみんなで協力して仕上げたりしました。

完成したアイテムやお面を身に着けたり、遊んだりしています。鬼退治に向け、作った鬼の的に新聞豆をぶつけることも楽しんでいます。挑戦状のこままわし、なわとび、すもうの対決は黄組さんが自分の得意なことで挑戦しようとそれぞれに練習を頑張っています。どんな対決になるのかとても楽しみです。

☆サンタさんが来たよー☆

12月24日(水)はクリスマス会でした。

子どもたちはサンタさんが来てくれることを楽しみに、クリスマス飾りを作ったりサンタさんからのミッションを嬉しそうに眺めたりしていました。

職員による劇ではいろいろな色のサンタがいることの紹介がありました。そこにブラックサンタが現れ……何をやってもうまくいかないブラックサンタは怒れてしまいました。するとドクターサンタが来てくれてよい子になる魔法をかけてくれました。

みんなで「♪サンタッタ」の歌を歌いました。歌の途中でなんと舞台上からサンタクロースが出てきて子どもたちは大喜び!子どもたちの歌に合わせて踊るサンタクロースは大人気でした。サンタさんへの質問コーナーでは目を輝かせて聞いていた子どもたちでした。

子どもたちはプレゼントをもらい、とても嬉しそうでした。ちょっびり照れくさそうにタッチする子や子ども同士で「サンキューって英語で言ってみる?」なんて会話まで聞こえてきました。

この日のおやつはワッフルを土台にクリーム、くだもの、お菓子を使ってオリジナルのケーキ作りをしました。思い思いにトッピングを楽しみ、出来上がったケーキは「おいしい!」と大好評でした。1日を通して楽しい時間を過ごすことができました。

もちつき会

12月18日(木)もちつき会がありました。

朝からどの子からももちつき会の話題がよく出ていて、特に黄組さんは「今日おもちつくだよ~!」と

もちをつくことをとても楽しみにしていました。

最初はもちつきに関する〇✖クイズに挑戦しました。

子どもたちはもち米→蒸す→こねる→つくという工程を知り、興味津々に見ていました。つき始めると「がんばれー!」「よいしょー!」といった声が自然と飛び交っていました。

始めは先生たちの出番…次は心待ちにしていた子どもたち。「きねが重かった…」「楽しかった」「もちになってた」など様々な声が聞かれ、もちつきができたことにとても満足している様子でした。

昔ながらの日本の伝統行事を子どもたちに経験してもらいたいという思いから、今年は鏡餅として作りました。

自分たちがついたもちが鏡餅となり、嬉しそうに眺めていた子どもたち。みかんの上にのっているのは育てている初物のいちごなんです。子どもたちから「飾りたい!」という声が出てので、一緒に飾ってみました。

すてきな鏡餅が出来上がりました。

楽しかったね☆芋ほり

11月7日(金)に芋ほりを行いました。

今年も猛暑続きで芋の生長が心配されましたが、子どもたちは「大きなお芋ができてるといいなっ」と

とてもワクワクしていました。

芋のツルは事前に切っておいたので、畑に着くとさっそく掘り始めた子どもたち。芋が見えてくると嬉しくて、掘るスピードが

アップする子、芋を傷つけないように慎重に掘る子、友だちと協力しながら掘る子と様々な姿が見られました。

今年は例年より大きな芋をたくさん収穫することができました。子どもたちもとても喜び、大きさ比べをしたり掘った芋を嬉しそうに見せ合ったりしていました。収穫した芋はカフェごっこやクッキングなどに使用し、秋の味覚を味わおうと思います。

早く食べたい!と待ちきれない様子の子どもたちでした。

切ったツルは遊びのアイテムに大変身!「こんな遊び方が出来るよ」と紹介すると綱引き、長縄跳び、電車、リースなど自分がやってみたい遊びを見つけ、楽しむ姿が見られました。芋堀りだけでなくこうして自然物を使って遊ぶことも楽しんだ子どもたちでした。

お楽しみ会☆ハロウィン☆

いつも子どもたちの様子を空から見ていた妖精たちがある日保育園にやってきました。お楽しみ会(ハロウィン)に向けて子どもたちが衣装や身に付けるものを作っていること知り、仮装パーティーを一緒にやりたくて招待状をもってきたのです。子どもたちはびっくりしながらも来てくれたことが嬉しくて当日を楽しみにしていました。

10月31日、お楽しみ会当日、妖精たちがやってくることを楽しみにしていた子どもたち。なんと魔女のウィッチや妖精の友だちも子どもたちに会いたくて一緒にやってきました。

ファッションショーでは舞台上に子どもたちが現れると大きな拍手が沸き起こりました。好きなポーズをたっとりランウェイを友だちと一緒に歩いたりしました。見ているお客さんたちも手拍子しながら応援し、ちょっぴり恥ずかしいけど参加した子はとても嬉しそうでした。

ダンスを踊ったり職員劇「サザエさん」を見たりしながら楽しいひと時を過ごしました。

その後は謎解きにも挑戦しました。謎解きは年齢に合わせてトリックオアトリートになるようになっていました。合言葉『トリックオアトリート』を伝えるとお菓子がもらえるので子どもたちは大喜び!はりきって合言葉を言ったりもらったお菓子は、その場で食べたりしてハロウィンの雰囲気を十分に楽しみました。

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