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日: 2026年3月28日

サイエンスショー

水や風船・けむりを使った不思議な現象に、子どもたちは目を輝かせながら見入っていました。

水がどうしてこぼれなくなったかのか、風船が風で浮かび続ける様子に「なんで」「すごい」と驚きの声がたくさん聞かれました。

けむりを使った実験では、形が変ったり動いたりする様子に歓声が上がり、大盛り上がりでした。

「どうしてこうなるのかな?」と考える姿や、友だちと感じたことを話し合う姿も見られ、子どもたちの好奇心がぐんと広がる時間となりました。

もちつき

家庭ではなかなか見られなくなったもちつき。園では昔ながらの臼と杵を使ってもちつきをしました。

蒸し上がったもち米を臼にうつすとたくさんの湯気が出てきて、子どもたちから「うぁー」と声が上がりました。

少し保育士がついてまとまってきたところで、ぞう組さんの子どもたちがもちつきをしました。杵を持つと「重い」

と言っている子もいましたが、まわりから「よいしょ」とかけ声がかかると嬉しそうについていました。

つき上がったお餅で鏡餅づくりをし、それぞれ個性あふれる鏡餅ができました。

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