近年の暑さの影響で、昨年度は田植え以降、田んぼに様子を見に行くことや稲刈りをすることも難しい状況でした。
そこで今年は、地域の山本さんのアドバイスにより、しろ組がタライでのお米作りに挑戦しています!!
「この苗が秋になるとお米になるんだよ」山本さんのお話を興味津々に聞いています。


「ぎゅーっと土の中にいれてね」と教えていただき、苗を植えていきます。


「土の中がドロドロだった」「上手にできた!!」「もう1回やりたいなぁ」などの声が上がっていました。
「これは、僕が植えたんだよ」「こっちは、私!!」
自分の植えた苗を大切そうに見守っていたので、苗の横に名前をつけました。


田植えを終えると、みどり組の子が「これなあに?」と園庭の小さな田んぼを囲んで見ていました。
田植えの翌日から、園庭に出ると苗の様子を見たり水が少なくなったら水を上げたりとお世話をしながら、苗の生長を楽しみにしている子どもたちです。秋の収穫が今から待ち遠しいです。
