保育園やお友達との生活にも慣れてきた子ども達。
園庭ではたくさん体を動かして、好きな遊びを楽しんだり運動遊びにチャレンジ
しています。
異年齢の交流も自然にうまれ、子ども達の「やってみたい」がどんどん形になります。











5月末には、そんな日々の生活を保護者の方々に見てもらいたい、一緒に楽しみたいということで
「わくわく運動遊び」が開催されました。
朝の準備も保育士全員で行います。
保護者の方々が見守るなか、年少さんからスタート。
いつも楽しんでいる踊りや、保育士と一緒に走ったりと元気いっぱい。大好きな保護者の方々と
ともに運動遊びに参加して楽しいひと時を過ごしました。









年中、年長さんも、いつもの園での遊びや頑張りを見てもらい、その後は保護者の方々と一緒に楽しみながらのわくわく運動遊び。










年長さんのリレーは真剣勝負。いろいろな気持ちが交錯しますが、どの子も一生懸命に取り組んでいます。
走る順番もチームの仲間で話し合って決めています。
最後は一人ひとりにメダルをかけて、頑張ったね、楽しかったねと笑いあいました。





そして、季節は梅雨となり・・・。




雨上がりは、絶好のどろんこ日和。
家庭ではなかなか体験できないことも保育園ならダイナミックに楽しむことができます。
泥や砂の感触を楽しむ子どもたち。
そして季節は徐々に夏へと・・・。









プール開きとプール遊び、水遊び。暑い日はやっぱり水が一番。
幼児さんは大きいプール、乳児さんはそれぞれの発達に合わせて水遊びを行います。






夏の遊びも楽しみます。
水風船、色水遊び、泡遊び、寒天遊びやにじみ絵も子ども達に大人気。












季節の行事も大切な経験です。
7月は七夕会。短冊に願いを込めて親子で笹に飾ります。七夕飾りは子ども達がそれぞれに気持ちを込めて
作りました。



七夕会ではそんなお願い事や飾りを紹介したり、七夕のお話や保育士によるおもしろい出し物もあり、笑いに包まれる場面がたくさんありました。。



ある日の1コマ。
お部屋にあおむしさんがやってきた!!しばらくあおむしさんの様子を観察し「あっここにいるよ」「ここにも」と興味津々の子どもたち。さなぎになってちょうちょになるかな?楽しみがここにもひとつ増えました。
まだまだ暑い日は続きます。
保育園では子どもの体調や気候の変化に気を付けながら、夏の遊びをたくさん楽しんでいきたいと思っています。