船好きのお友達がお家でお母さんが見ていたタイタニックの映画を見て、保育園で「タイタニック!」と言ってブロックで大きな船を作る姿がありました。



とてもよく作られていて船内にはちゃんとお客さんが乗っていたり、時計にお風呂、デッキまでもちゃんとあります。その大きくてわくわくする作品に「すご~い」と自然とお友達が集まります。
ここから遊びのブームが起き始めます。「タイタニックって何だろう!?」とお家で調べてきたり、友達の作品を見様見真似で作り始めました。


「タイタニック」の言葉が部屋中で聞こえるようになり、それぞれが「こんな船かな!?」と廃材で作り始めました。
「これを広げるとおもしろそう!」と保育士も子ども達の興味が広がるよう環境を作ります。






さぁ、この遊びが今後どのように広がっていくのでしょうか!?子どもも保育士もわくわくしています。
