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園日記

あそびから感じる新しい年の始まり♪

「キャハハハハ くすぐったいよ~」 

新年早々、さくら組(3歳児)からにぎやかな笑い声が聞こえてきました。

茶色と白色、たった2色の絵の具で足形を取ってみると・・・

すごい。形と色だけで分かるこの動物。

発想の面白さと、自分の足を使った楽しさとでとてもユニークで可愛らしい絵馬の完成です。

他にも園内ではあちこちでお正月遊びを楽しんでいますよ。

◎凧あげで風を感じるゆり組(5歳児)

◎「干支はなんですか?」~年男・年女を探そう~ さくら組(3歳児)

谷川保育園はうさぎ年とひつじ年の先生が多く、なんと!うま年の先生はいませんでした。

◎できた顔に大笑い!福笑いで楽しむきく組(4歳児)

◎どの子も真剣 大型カルタ取り きく組(4歳児)

◎「ゆうびんで~す」配達員はゆり組さん。小さなクラスのお友だちにもたくさんのお手紙が届きます。

お正月あそびを思い切り楽しんだ子ども達。

最近は「先生見てー!」と玄関に貼ってある鬼まつりのポスターに興味を持ち始めました。楽しいだけじゃない、ちょっぴりドキドキする節分がもうすぐやってきます。

乳児さんのまねっこランウェイ♡

 谷川コレクションのお客さんをやってくれた乳児組さん。お兄さん・お姉さんのかっこよく歩く姿に心が動き、気づけば自分たちもまねっこしてランウェイを歩き始めました。

小さな足でトコトコと歩き、堂々と手を振ったり、ハイタッチしたり…。

少し緊張している子、ニコニコの子、恥ずかしながらも歩く子と様々な姿が見られました。

「見て!ぼくもできるよ!」

そんな気持ちが伝わってくるように、動きをよく見て、しっかりまねっこしている姿はとても微笑ましかったですよ。

谷川コレクションは見ている小さな子たちの心まで動かす素敵な時間となりました。

まもなく開幕!谷川コレクションへようこそ

 最初は年長から始まったハロウィンの衣装づくり。完成した衣装を見た他のクラスの子ども達も興味津々。「ぼくも作ってみよう!」「私はエルサを作りたい」と遊びは園全体へと広がり、まさに遊びの¨連鎖¨が起きました。

そんな姿に保育士も心の中でわくわくが止まりません。

「子ども達がこんなに楽しんでいるなら、その姿を保護者の方に見てもらいたい!」そうして生まれたのが谷川コレクションです。

子ども達が自分で作った衣装を身につけ、ドキドキしながらも嬉しそうにランウェイへ。手を振ったり、ポーズを決めたり、誇らしげに歩きます。お客さん役の乳児組の子ども達も大盛り上がり。

そしてステージのそばでもう一つなりきっている役があるんです。

それは、ランウェイを歩く友だちの姿を追いかけるカメラマン役。「こっちを向いて~ハイポーズ♪」の声にランウェイを歩く子どもたちも最高の笑顔を見せてくれます。

子ども達の自由な発想と、それを一緒に楽しみ盛り上げる保育士のまなざし。その両方が重なって生まれた谷川コレクションをぜひ『るんるん🎵谷川っ子フェス』で楽しんでいただけたらと思います。

そして保護者の方にもぜひ一員として参加して楽しんでもらいたいと思います。名前を呼んでエールを送ったり、ハイタッチしたり、笑顔で迎えていただけると、ステージがもっとあたたかくなります。

どうぞ、当日の子ども達の輝く姿を一緒に盛り上げてくださいね。

 

園中に広がるクリスマスの足音♪

 園内を歩くと、あちこちの壁に折り紙サンタさんやトナカイが顔をのぞかせ、クリスマスの足音が聞こえてくるようです。折り紙で1つのサンタが完成すると、あれよあれよと友だちへ「私もやりたい」が移っていき、気づけば園内中がクリスマスの飾りでとてもにぎやかになりました。

年長から始まった折り紙遊びが、年中→年少へと広がり、園全体でクリスマスを心待ちにしています。

サンタさんへ願いを込めて、ほしいものを書いたツリーも完成!

おもちゃに、ドラムセットに、警察の服などなど…

どうかサンタさんにこのメッセージが届きますように♡

廊下の曲がり角にも、お部屋の入口にも、小さな作品が飾られて、園全体がクリスマスを待つあたたかい雰囲気に包まれています。

今年も子ども達と一緒に迎えるクリスマスが、笑顔いっぱいの日になりますように…

ここまで作る!?年長児の本気がつまった手作りドールハウス

廃材で作った、このドールハウス。一つ一つとても細かく作られていて、ベッドに机、イスに冷蔵庫、窓にはカーテンまでついています。作った子ども達に話を聞くと、ちゃんとそれぞれの家には物語がありとても面白いんです。

このお家は、パンどろぼうをモチーフにしたドールハウスです。いたるところにパンどろぼうの家具が置いてあります。

パンどろぼうの口から風が出るエアコンに、パンどろぼうが放送されているテレビ、パンどろぼうが寝ているベッド。よく見るとエアコンとテレビにはちゃんとリモコンまでついています。

こちらのお家は可愛らしい色合いで作られたメルヘンなドールハウス。

ケーキのような机とイスに、かわいいウサギのアニメが放送されているテレビ、棚の中にはパスタが2皿入っています。

そして、冷蔵庫の一段目を開けると…

そこにはテレビのリモコンが入っています。どうして冷蔵庫にリモコンなんだろう!?と思わずつっこみたくなりますが、そこは子どものユニークな発想あるあるですね♪

そしてこのドールハウスは合体ができるんです!!

じゃ~ん☆

二階建てになったり、アパートになったりとその時々で形を変えて楽しむことができます。

この面白そうな作品にきく組(4歳児)の子ども達が自然と集まります。

「わぁ~かわいい♡」「ここに座れるの?」「これで遊んでもいい?」と小さな発見を重ねるたびに、わくわくが膨らんでいくのが伝わってきます。そんな姿を見ていると、今のこのわくわくが来年の¨作りたい¨につながっていくのだろうな…と年長になった時を思い描いてしまいます。

子ども達の「こんなの作りたい!」という小さなつぶやきや、ひらめきを、担任がそっと受け止め形にする。エアコンやテレビ、開くドアからカーテンまで…一つ一つの細かな部分は、子ども達の想像力と、それをそばで支える保育士の思いが形となって表現されています。

 子どもの想像がふくらむ瞬間を、そっと支えながら一緒に楽しむ。そんなあたたかい関わりがつまったこのドールハウスは、12月のるんるん♪谷川っ子フェスでお披露目予定です。ぜひ「どんな物語がこのお家にはあるの?」と質問してあげてください。

きっと子ども達のいきいきとした表情が見られると思いますよ。

 

トトロの森へ冒険だ

保育園の裏側に、まるでトトロの世界に出てきそうな森があります。この先に行くと何があるのだろう・・・

どきどき、わくわく、もも組さん(2歳児)とひよこ1組(1歳児)が一緒にトトロの森へお散歩に出かけます。

ひよこ組さんの歩幅に合わせて、ゆっくり歩いてあげる優しいもも組さん。「そっちは危ないよ」と側溝があることを教えてくれたり、「みかんがあるね」と景色の面白さを教えてくれたりと、1つ学年が違うだけでも、こんなにもお姉ちゃん、お兄ちゃんの表情を見せてくれるのだと、とても頼もしかったです。

さぁいよいよ森の入り口に到着です。

子ども達の表情からどきどきしている気持ちが伝わってきますね。

大丈夫、大丈夫。先生やお友だちもみんな一緒だよ。さぁ出発!

そして、森の先にあったものは・・・

    なんと「たくさんのみかんの木」でした。

森には楽しいものがいっぱい。葉っぱのオバケを作ったり、草でブレスレットを作ったり・・

トトロの森は自然で遊ぶ楽しさを満喫できる最高の遊び場でした。

次はトトロに会えるといいな♡

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