2月1日(金)豆まき会があり、子ども達は節分について話を聞きました。そのあと、職員による劇を観ました。
劇を観ていると突然の鬼の登場に子ども達は大慌て。遊戯室の後ろの方まで下がってしまい、ドキドキの子ども達でした。その後、鬼たちは退治されてほっと一安心。福の神もやってきました。

みんなで一緒に「おには~そと!」「ふくは~うち!」と掛け声をして豆を撒いてもらいました。もう、子ども達の中には「おこりんぼ鬼」「泣き虫鬼」はいなくなりましたね。そして最後は子ども達がおまちかねの”お菓子まき”です。(お菓子拾い)「おには~そと!」「ふくは~うち!」のかけ声に合わせて撒かれるお菓子を必死に拾います。

たくさんお菓子を拾えたかな?
2019年02月04日
豆まき会
2019年02月04日
祖父母交流会
2019年02月04日
どんぐりこま
2019年02月04日
1月18日(金)に地域の鈴木敬さんが来園されて、黄組の子ども達に遊びを教えてくれました。

一番目は”どんぐりこま”での遊びを教えてくれました。練習すると自分で回すことが出来るようになり、子ども達は友だちと一緒に「せーの!」と声を掛け合いながらどんぐりこまを回して何度も遊びました。
次の遊びは”紙飛行機”。新聞広告で折った飛行機をみんなで飛ばし合いました。

自分の思うように飛ばすことは難しいようで、すぐ下に落ちてしまったり、横へと行ってしまったりするので、子ども達は歓声を上げて拾いに行っては、何度も飛ばして遊びました。
最後の遊びは、”ストローとんぼ”。牛乳パックとストローで竹とんぼのような形を作って、手をこすり合わせながら、飛ばします。ストローとんぼもよく飛ぶので、子ども達は大喜びで何度も挑戦して遊びました。手をこすり合わせながら飛ばすことは、タイミングがとても難しいのですが、楽しく遊べるので何度も繰り返しては遊んでいました。自然の物を使ったり、伝承遊びを教えてもらい子ども達は大喜びでした。

今回、遊びに使ったものは全て鈴木さんが準備をして持ってきてくださいました。本当にありがとうございました。





