野菜を育てることにとても詳しい地域の方の協力のもとおいものつるさしを行いました。
おいものつるは横に寝かして植えるとたくさん実がつき、縦に深く植えると大きなお芋ができることを教えてくださいました。


『サスケ』という名前の道具を使ってつるを深く縦にさしていきます。






コツをつかんで、子ども達がどんどん自分でつるさししていきます。
広い畑一面にお芋が植わりました。秋の収穫が楽しみです。
2026年06月23日
野菜を育てることにとても詳しい地域の方の協力のもとおいものつるさしを行いました。
おいものつるは横に寝かして植えるとたくさん実がつき、縦に深く植えると大きなお芋ができることを教えてくださいました。


『サスケ』という名前の道具を使ってつるを深く縦にさしていきます。






コツをつかんで、子ども達がどんどん自分でつるさししていきます。
広い畑一面にお芋が植わりました。秋の収穫が楽しみです。
2026年06月23日
5月30日(土)にのびのび谷川っ子フェスが行われました。


日頃から親しみ盛り上がっている運動遊びを、この日は親子やお友だちと楽しみました。
自転車をこぐことが上手になり大好きなお買い物ごっこを楽しむさくら組(3歳児)


遊びで盛り上がっているタイタニック号を取り入れた競技では、氷山にぶつからないよに船に見立てた棒を操縦し競争するゆり組(5歳児)



きく組(4歳児)はとにかく走るのが大好き!ネットをくぐった後大好きなパパとママに思いきり抱き着いてゴール。



その他の競技でもいい笑顔がたくさん見られました。ゆり組のリレーでは日頃から競ってきたことで気持ちも高まり、当日の勝敗に悔しがる姿も見られましたが、心の成長を感じる一場面となりました。



他にもゆり組(5歳児)が遊びのブームになっているタイタニック号を展示し、お家の方に見ていただきました。タイタニック号について知っている知識をお家の方に熱心に伝えようとする姿が印象的でした。年下のクラスの子も興味を持って見る姿に遊びが更に広がっていく予感がしています。



2026年05月29日
船好きのお友達がお家でお母さんが見ていたタイタニックの映画を見て、保育園で「タイタニック!」と言ってブロックで大きな船を作る姿がありました。



とてもよく作られていて船内にはちゃんとお客さんが乗っていたり、時計にお風呂、デッキまでもちゃんとあります。その大きくてわくわくする作品に「すご~い」と自然とお友達が集まります。
ここから遊びのブームが起き始めます。「タイタニックって何だろう!?」とお家で調べてきたり、友達の作品を見様見真似で作り始めました。


「タイタニック」の言葉が部屋中で聞こえるようになり、それぞれが「こんな船かな!?」と廃材で作り始めました。
「これを広げるとおもしろそう!」と保育士も子ども達の興味が広がるよう環境を作ります。






さぁ、この遊びが今後どのように広がっていくのでしょうか!?子どもも保育士もわくわくしています。
2026年05月29日

「いってらっしゃ~い」とひよこ1組(1歳児)に見送られ、お散歩へ出発です。


田んぼの向こうに白いサギを発見!この季節がやってきたね~と毎年田植え季節になると、どこからかやってくるサギを見つけました。

トラクターが田植えの準備をしています。土を掘り起こすトラクター。「泥のにおいがするね」の言葉にクンクンと空気を嗅ぎ、匂いからも自然を感じます。






散歩の中ではいろいろな発見がありました。カマキリの赤ちゃんはとても小さいこと、たけのこは大きくなると竹になること、ミカンはオレンジなのに、ミカンの花は白いこと・・・。実際にたけのこの皮に触れてみると「たてにはやぶれるのに、よこにはやぶれない!」と新たな発見も。
お散歩の中には子ども達の¨学び¨や¨気づき¨がたくさん詰まっています。触れて感じて、匂いで感じて、音で感じて・・・。五感を使ってめいっぱい楽しんでいます。
2026年05月08日
「どんなことが好きになるかな?」「何に夢中になるかな?」そんなわくわくした気持ちを大切にしながら、今は色々な遊びや運動に挑戦中です。


玉入れでは思うように入らず、先生に抱っこしてもらいカゴに入れているさくら組さん(3歳児)の良い表情に、先生は何やらいいアイディアを思いついたようです。



音楽が流れると自然と体が動き出し、ノリノリで踊る姿も見られていますよ。

リレーでは友だちを応援する声が園庭に響きます。
¨やってみる¨の中で「楽しい」「もっとやりたい」という気持ちが少しずつ育っている子ども達。得意なことだけでなく、初めてのことにも挑戦する気持ちが芽生え始めています。
5月末に行われるのびのび谷川っ子フェスに向けて「好き!」や「楽しい!」がどんどん広がっていくのが楽しみです。
2026年05月08日
4月22日に王寿園の春のお祭りにご招待いただき、ゆり組(5歳児)が訪問させていただきました。
ドキドキ、わくわく、王寿園ってどんな所かなぁ!?楽しみな気持ちから自然と会話が弾みます。

周辺の田んぼではカエルが元気に鳴き出し「カエルどこにいるかな~」と田んぼの中を探しながら、足取り軽く王寿園に向かいます。
現地に着くと有名なご当地キャラクターがにぎやかにお出迎えしてくれました。



ガラガラくじでは「何色が出るかな?」とわくわくした表情を見せ、和太鼓演奏では迫力ある音を真剣に聞く子ども達。



すれ違うおじいちゃんおばあちゃんに「かわいいね~」と声を掛けていただき、ハイタッチしてふれあいを喜ぶ姿もありました。

帰りにはたくさんのプレゼントもいただき「楽しかったね」「また行きたいね」とうれしそうに話していました。
地域の方々との交流は、子ども達にとってあたたかさや思いやりに触れる経験となっています。これからもこのようなつながりを大切にしながら、今度は子ども達からもお礼として一緒に遊んだり、歌を届けたりできたらと思います。
2026年04月17日

桜の花びらがひらひら舞う中、入園式が行われました。昨年度途中で入園した5名のお友だちに、新たに入園した5名を加え、計10名のお友達が仲間入りしました。


お家の方のお膝に入って、みんな興味津々で参加してくれました。

式にはさくら組(3歳児)きく組(4歳児)ゆり組(5歳児)のお兄さんお姉さんも参加し、あたたかく新しいお友だちを迎えてくれました。特にゆり組からの歌のプレゼントは新入園児のお友だちもじっと聞き入る様子が見られました。
これから保育園では、笑ったり、時には涙がこぼれたりしながら、たくさんの¨はじめて¨に出会っていきます。そのひとつひとつを大切にしながら、みんなで一緒に大きくなっていけたらと思います。


元気いっぱいの先生、おっとり優しい先生、お話が大好きな先生…。そんな個性あふれる職員みんなで、お子さんの毎日を笑顔にいっぱいにしていきます。改めて、ご入園おめでとうございます。これからどうぞよろしくお願いいたします。
2026年03月31日

入園した頃は小さかった子ども達が、心も体も大きく成長し、この日を迎えました。
1人1人の表情から、この園で過ごした日々やたくさんの思い出が伝わってきました。
これからそれぞれ新しい場所へと羽ばたいていく子どもたち。これからも自分らしく、元気いっぱいに歩んでいってほしいと願っています。
2026年03月31日
ゆり組(5歳児)さんともうすぐお別れ。最後の思い出作りにあたたかなお別れ会が開かれました。


乳児さんからは、夏に踊った盆踊りの出し物。懐かしい音楽に自然と笑みがこぼれました。


さくら組(3歳児)きく組(4歳児)からは「にじ」歌のプレゼント。よく夏にゆり組さんと歌っていたこと思い出し、心があたたかくなりました。



お客さんのゆり組さんも素敵な歌に思わず一緒に口ずさみます。



先生たちからの出し物は、楽しい保育園クイズで大盛り上がり!
玄関の水槽にいるドジョウさん。毎日上手にかくれんぼしているのでまさか7匹もいたなんて、みんな驚きでしたね。







そして最後に、ゆり組さんからはお返しの歌のプレゼント。この一年、たくさんの歌を歌ってきたゆり組さんの歌声は、成長を感じさせ心にじんわりと響きました。






昼食は遊戯室でバイキング♪みんなで囲むごはんに笑顔がたくさん!思い出に残る素敵な一日となりました。
2026年02月09日
ある日、郵便屋さんを楽しんでいた年長さんが見つけたのは、鬼さんからの一通の手紙。


「谷川コレクションおれさまも見たい!!」
その内容をきっかけに、みんなそれぞれオリジナルのお面や衣装作りが始まりました。
そして当日、それぞれに可愛く変身した子ども達が集まりました。





そしてついに鬼さんの登場です。

ちょっぴり怖い鬼さんにどきどきしながらも、自分たちで作った衣装を身につけてランウェイを堂々と歩く子ども達。
小さなクラスの子もお兄ちゃん・お姉ちゃんと手をつなぎ一緒に披露する姿が見られました。





最後に年長さんから手作りスマホとストラップのプレゼント。
「遠くにいる鬼さんと話せるね」と年長児の優しい思いがつまったプレゼントです。

鬼さん、これでいつでも話せるね。また一緒に遊ぼうね♪