高塚保育園

〒441-3203 豊橋市高塚町字笹原6番地
TEL:0532-21-2136 / FAX:0532-21-2903

高塚保育園

高塚保育園

園日記

入園式

チューリップの花がきれいに咲きそろったあたたかな日に、令和3年度の高塚保育園入園式が行われました。

お父さんやお母さんに手を引かれてやってきた新入園の子どもたち。少し緊張した表情でしたが、式の中では職員による手遊びや、「はらぺこあおむし」のパネルシアターなども行われ、見ているうちにおしゃべりをしたり笑ったりして気持ちがほぐれたようでした。

式の後には各クラスの保育室へ移動して、担任から保育園の生活について話をしてもらいました。

子ども達が安心して保育園生活をスタートさせられるようにと、担任と保護者との初めての共同作業です。

いよいよ新年度がスタートしました。子ども達との楽しい日々が始まります。

夏祭り

毎年園児とその家族の皆さんで楽しんでもらっていた夏祭りでしたが、今年は子ども達だけで楽しむ夏祭りを計画しました。

お店はかき氷屋、ヨーヨー風船屋、松組のお店(おもちゃ屋、お面屋)、遊びのコーナー。そして午後のおやつの時間に、お菓子屋とジュース屋を用意しました。

今年は子ども達が準備の段階から関わって当日を楽しみに待てるようにと、いろいろなことを子ども達と保育士で考えて取り組んでみました。

当日のにぎやかな雰囲気作りのために、提灯やアイスクリームの飾りを作って飾ったり、みんなで集まって盆踊りを踊ってみたりしました。また年長の松組では、自分たちのお店をやろう!とやる気満々。クラスのみんなで話し合って、保育園のみんなが喜ぶようにと、おもちゃ屋とお面屋をやることを決め、準備していました。

保育士のお店としては、子ども達が遊んで楽しめるものがいいね、ということで、遊戯室の半分を使って段ボールで迷路を作りました。

そして当日。

まずは園庭に出てみんなで盆踊りを踊り、クラスごとに順番にお店を回りました。

クラスごとに回ったことで、それぞれのお店をゆったり行き来でき、どの子も笑顔いっぱいで満足そうでした。

七夕会

7月7日に七夕会を行いました。

今年の七夕会は、松組(年長児)と杉組(年中児)が遊戯室で会に参加し、桜組(年少児)と桃組(2歳児)、たんぽぽ組(0,1歳児)はそれぞれの部屋で分かれて七夕会を楽しみました。

会では、係の先生たちによるブラックパネルシアターを見て七夕の由来を知ったり、保育士扮する織姫と彦星が登場して子ども達と一緒に「たなばたさま」の歌を歌ったりして楽しみました。

七夕会に向けて作った笹飾りも、願い事を書いた短冊と一緒に飾りましたが、雰囲気をとても盛り上げてくれました。

あさがおを植えました

6月に入り、高塚保育園にもにぎやかな子ども達の声が戻ってきました。

季節はそろそろ梅雨に入るころになりますが、夏の間美しい花を咲かせてくれるあさがおの苗を、松組(年長組)の子ども達が植えてくれることになりました。

まずは先生の話を聞き、グループごとに分かれて植えることになりました。

しばらく何も植えていなかったプランターの土はカチカチになっていた上に草も生え、とてもあさがおが植えられない状態でした。そこでみんなで草を抜き、プランターの中に水を入れてスコップで土を混ぜながらやわらかくすると、ふかふかの土のできあがりです。

ポットから土と一緒に取り出した苗は、子ども達の手からはみ出してしまいそうでしたが、なんとか両手でそーっと持ち、スコップであけた穴の中に入れて土をかけてトントントン。たくさんあったあさがおの苗も、松組の子ども達のおかげでプランターへ引越し完了です。

これからは松組の子ども達が、野菜の苗を植えた松組畑と一緒に水やりに励んでくれることでしょう。夏には色とりどりの素敵なあさがおの花が咲くといいな、と思います。

5月園だより

5月は、園日記でお知らせします。

お茶会

運動会が終わったころから毎月1回ずつ、茶道の先生をお招きしてお茶のお稽古に取り組んできた松組の子ども達。

はじめのうちは、正座をしたり手をついてお辞儀をしたりすることもぎこちなかったり、薄い抹茶でも「にが~い!」と言って残してしまうなど、慣れないお茶のお稽古に戸惑っていました。

でも4回のお稽古を経験するうちに、お茶やお菓子の運び方、お茶の飲み方なども覚えて、少しずつできるようになってきました。

お茶会ではそんな姿を見てもらおうと、保護者を招待してお茶とお菓子を振る舞いました。

いつもは元気いっぱいの子ども達ですが、この時ばかりはとても静かにお母さん達をもてなすことができました。そして、お母さん達も卒園間近の子ども達の成長を感じて嬉しそうでした。

サンタさんがやってきた!

12月24日のクリスマスイブの日にクリスマス会が行われました。

会場となった遊戯室はきれいな飾りで装飾されて、入ってきた子ども達もワクワクするのかにこにこ笑顔の子がいっぱい。

会は、サンタとトナカイの衣装を着た先生たちのハンドベルの演奏から始まり、その後じゃんけん対決でクリスマスツリーの飾り付けを完成させる「ツリーじゃんけん」というゲームを先生対子ども達で行いました。

そんな楽しい時間を過ごしていると、シャンシャンシャンシャン・・・と鈴の音が!

遊戯室の入り口を見るとなんと3人のサンタさんが次々に入ってきたのです。あまりに突然のことに、ほとんどの子ども達が声も出さずにサンタさんの姿を眺めるばかり。

来る前はサンタさんが来てくれることをとても楽しみにしていた子ども達も、いざ本物が目の前に来ると圧倒されているようでした。でもサンタさんへのインタビューの時間になり、「好きな食べ物は何ですか?」という質問に、「野菜もお肉もお魚も何でも大好きだよ。」と答えてくれるサンタさんを見たり、毎日歌ってきた「あわてんぼうのサンタクロース」などの歌のプレゼントをするうちに、笑顔がいっぱいになってきたのでした。

そしていよいよおまちかねのプレゼントタイム。一人ずつサンタさんからプレゼントをもらい、「ありがとう。」とお礼を言うと、サンタさんがタッチのお返しをしてくれました。一年に一度のサンタさんとの触れ合いでしたが、また来年大きくなった子ども達に会いに来てくれるといいな、と思いました。

交通ルールを守ろうね

普段は散歩のときに、道の歩き方や横断歩道の渡り方を保育士から教えてもらっている子ども達。でも今回は市役所の市民安全課の方や、地域で子ども達の安全を見守ってくださっている交通指導員の方が、交通ルールを守ることの大切さを伝えに来てくださいました。

はじめは絵を使って、交通に関する様々な危険を見せてくれたのですが、絵で見るととてもわかりやすく、どの子も真剣に見ていたのが印象的でした。また子ども達は普段の散歩の時何気なく歩いていることが多く、「危ないよ。」と伝えていても「わかったかな?」と感じることもあったので、危ない場面を見ることで少しでも「気をつけよう。」と思ってくれるといいな、と思いました。

お話の後は、外に出て横断歩道の渡り方や信号機の見方を教えてもらいました。杉組と桜組は園庭に用意された横断歩道を渡りましたが、松組は保育園近くの交差点まで行き、実際の信号機や横断歩道を使って渡ってみました。

信号が青になってもすぐに渡らず、左右の確認をしっかりしてから手を挙げて渡ることは、どのクラスも繰り返しやってみました。また松組は、歩いている途中にも横の道路から車が突然出てこないかということにも気をつけることを教えてもらいました。

これからも大切な交通ルール。教えてもらったことをいつも守ることができるようにしていきたいと思います。

  おいもほりしました!

秋晴れのとても気持ちのよい日に、松組、杉組、桜組の3クラスでおいも掘りに出かけました。

畑に着くと、夏の間にニョキニョキ伸びていたおいものつるはきれいに刈られていて、土の中から赤紫色のおいもの頭がたくさん並んで見えています。子ども達も思わず「おいもだー!!」と声を上げ興奮気味の様子。でも、まずは子ども達が楽しいおいも堀りを経験できるようにと、畑作りからつるさし、収穫までをお世話くださった地域の方にご挨拶をして、おいもの掘り方も教えてもらいました。

そしていよいよおいも掘り、スタートです。 一人一人が掘るおいもを決めて畝の横に座り、手で土を掘っていくのですが・・・  どんどん掘ってすぐに大きなおいもを手にとって喜ぶ子もいれば、手が汚れるのが嫌なのか、そーっと土をさわるだけでなかなか掘り出せない子もいて、それぞれのペースでおいも掘りを楽しみました。途中で来た桃組、たんぽぽ組の子ども達は、掘りたての土がついたおいもをさわったり、つるを引っ張って遊んだりと、畑でのひと時を満喫していました。

                          

移動動物園が来たよ!

プールが終わったばかりでまだまだ日差しが暑い日でしたが、保育園に移動動物園がやってきました。

ここ数年の恒例になっている移動動物園なので、子ども達の中には、「今度はどんな動物が来るの?」「前はモルモットをさわったよね。」と話したりして楽しみに待つ子もいました。

園庭に動物たちが勢揃いしたら、子ども達と移動動物園のスタッフの皆さんとの挨拶から始まり、動物のさわり方やさわる時に気をつけることを教えてもらったり、動物クイズをしたりして盛り上がりました。

大型犬のショーでは、松組の2人が障害物ジャンプのお手伝いをしました。高い障害物を見事にジャンプでき、見ていた子ども達も大喜びでした。

ショーが終わるとクラスごとに園庭を回り、どの子も動物達との触れ合いを思う存分満喫することができました。