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園日記

芋掘り

「おいも、おおきくなっているかなぁ」「おいしいといいね」掘る前に子どもたちからこんな声が聞こえてきました。

ぽてとくらぶのお父さん達にお手伝いしてもらいながら掘ってみると、たくさんのお芋が次々に出てきて子どもたちは大喜び。

「見てみて~こんなにたくさんついてる」と友だちや保育士に見せてくれたり、力を合わせてお芋を運んでくれたりもしました。

今年は豊作で、お土産の芋を大事そうに持ち帰る姿がありました。

おみせやさんごっこ

『となみ秋まつり』と題して、おみせやさんごっこを楽しみました。幼児クラスの子どもたちが準備し、店員さんとして受付したり、お客さんになったりしてやり取りをしました。お化け屋敷では、手作りお化けを使って驚かそうとする姿や、着替えコーナーでは自分の好みの服を選んで着る姿が見られました。輪投げでは、「この線から出ないでくださいね」「わかりました」と上手にやり取りしなから遊ぶことができていました。保護者の会さんのお店では、おもちゃが釣れて大喜びでした。みんなで踊ったもったいないばあさん音頭も楽しかったね。

保護者の会イベント ヤクルト

保護者の会主催のヤクルトイベントがありました。

『おなか』のお話では、元気に過ごすために早寝・早起き・ごはんをしっかり食べることも大事、お腹によい菌を増やすことも大切だということを聞くことができました。

『おくち』のお話では、ごはんやお菓子を食べると歯に食べかすがついて、それを食べにむし歯菌がやってくること・歯磨きを優しく丁寧にすることで歯をきれいにすることができることを聞きました。

映像で見たりおなか体操をしたり、楽しく『おなか』 『おくち』のお話を聞くことができました。

ヤクルトマンとの触れ合いも楽しそうでした。

鮎つかみ

ぞう組の子どもたちが、鮎つかみを楽しみました。

元気にプールを泳ぐ鮎を一生懸命につかもうとするのですがなかなかつかまらず、鮎と子どもたちの水しぶきが上がっていました。様子を見ていた子が「そーっといって、さっとつかむ」とコツを教えてくれて、やってみると「とれたー」大きな声が聞こえてきました。その後からは、鮎をつかんだ嬉しそうな顔の子どもたちがたくさん見られました。

自分でつかんだ鮎の塩焼きは格別だったようで、魚が苦手な子も「おいしい」と食べることができました。

アソビリティー水遊び NO.2

ぞう組の子どもたちが、まさと先生(マサトージャー)と一緒に、水を使ってルールのある遊びを楽しみました。

前回経験していたことで、より期待を持って遊びに参加していました。

『どうしたら水をうまく運べるのか』『こぼれないようにするには』 など友だちと話し合ったり、協力しあう姿がありました。  

祖父母交流会

ぞう組の祖父母の方が園に来てくれて交流をしました。

子どもたちの好きな遊びを一緒に楽しみ、じゃんけん列車ではみんなで長い列車になって、触れ合うことができました。

かるたやトランプ・どうぶつ将棋ではお互い真剣勝負する様子もあり、よい交流会になりました。

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