豊南保育園

〒441-3212 豊橋市東赤沢町字西横根135
TEL:0532-21-2227 / FAX:0532-21-1098

豊南保育園

豊南保育園

園日記

啓発活動訪問

きりん組ぞう組が参加して人権擁護のことを分かりやすく紙芝居や人形劇で教えてもらいました。

お友だちと一緒に遊びたくて「入れて」と言ったけど、「だめよ」と言われたらどんな気持ちになる?という問いかけに子どもたちから「嫌な気持ちになる」「泣きたくなる」「悲しい」という声が聞かれました。そんな時にはどうしてあげたらいいかを一緒に考えることができました。優しさやいたわりの気持ちが少しでももてる機会になったのではないかと思います。

アソビリティー

きりん組とぞう組が参加し、まさと先生(マサトージャー)と一緒に楽しく体を動かす遊びをしました。リズムに合わせて体を動かしたり、絵本を見ながらボール当て鬼ごっこをしたりなど今まで経験したことのない遊びができて、子どもたちの嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。

子どもたちからも「楽しかった」「マサトージャー次いつ来る?」という声が聞かれ、次の機会を心待ちにしているようでした。

いもほり

「おいもできているかなぁ」「やきいも楽しみだね」と畑に出掛ける前に子どもたちが嬉しそうに話す姿がありました。

畑ではポテトクラブさんに芋のつるやビニールの片づけ方を教わり、いもほりの準備から始めました。一人で重そうに運んでいる子がいると近くにいた子が自然と一緒に運ぶ姿も見られ、友だち同士で協力し合える姿がありました。

 土から顔を出しているお芋を見つけて掘り始めましたが、なかなか掘りだすことができずポテトクラブさんに手伝ってもらいながら掘ることができました。自分で掘りだしたお芋を大事そうに抱えて運んでいる姿が印象的でした。

掘ったお芋をすぐに焼きいもにしていただき、給食時においしく食べることができました。

おみせやさんごっこ

 今年のおみせやさんごっこは参加体験型で楽しみました。どんなおみせがいいか・どんなものが必要かなど子どもたちで話し合って決めました。作ること・お店を楽しむことやお客さんとのやり取りすることにも積極的に参加する姿がみられました。

お風呂屋さんではチケットやタオル・ロッカーの鍵のやり取りをし、露天風呂やサウナを楽しめました。

遊戯室ではさかな釣りやボーリング・ガチャガチャで遊ぶことができました。

お店屋さんの子もお店に来ている子もたくさんの笑顔が見られ、みんなで楽しめている様子が伝わってきました。

保護者の会さんが準備してくれたお店も大盛況でした。

お兄さんお姉さんたちと遊んだよ

 中学の授業の一環としてお兄さん・お姉さんたちとの交流がありました。はじめのうちはお互いに緊張している様子が見られましたが、家庭科の授業で作ったという手作りおもちゃで一緒に遊んでいるうちにだんだんと笑顔が見られるようになりました。膝に座って絵本を読んでもらったり、かるたやブロックを楽しんだりする姿もありました。

ちょうど楽しくなってきたところで終わりの時間がきてしまったため、子どもたちから「もう帰っちゃうの?」「もっと一緒に遊びたい」という声がたくさん聞かれました。短い時間ではありましたが、よい交流の機会になりました。

保護者の会イベント ヤクルト

保護者の会主催のイベントでヤクルトさんが来てくれました。

体が元気になるためには、ぐっすり眠ることや朝ご飯をしっかり食べること・体を動かすことなどが大切で、映像を見ながら話を聞くことができました。お腹の中によい菌が増えることでも、元気いっぱいに過ごすことができるということを知ることができました。

ヤクルト君が登場し、子どもたちと写真を撮ったり触れ合ったりすることもできました。

環境教育訪問がありました

豊橋市役所環境部からごみ分別・環境にやさしいくらしを考える訪問講座に来ていただきました。手遊び歌をしながらのクイズやゲコレンジャーのDVDでは豊橋市の観光地や方言を取り入れた親しみやすい映像で子どもたちはどれも楽しんでいました。ゴミ分別の話では新しい情報も教えていただいたので子どもたちに聞いてみてくださいね。

すいか割り

 ぞう組の子どもたちですいか割りを楽しみました。「むずかしそう」「ちゃんと割れるかな?」の声が聞こえてきましたが、目隠しをしていざ始めてみると真剣そのもの。「まえまえ」「こっち?」「みぎみぎ」「このぐらい?まだ?」割る子も周りの応援の子も声を掛け合いながら一生懸命でした。

なかなか難しかったすいか割りでしたが、割れると「やったー」と歓声があがり、楽しんだ後みんなでおいしくいただきました。

七夕会

 大きな笹にお願いごとの短冊や飾りをつけて、7月5日(金)に七夕会を行いました。

自分のお願い事の短冊や、笹飾りを見つけて嬉しそうにする姿や「お願い事たくさんあるね」「かなえてもらえるかな?」と期待をもって話す声が聞こえてきました。

七夕由来の職員劇では、なぜ織姫と彦星が会えなくなってしまったのかを楽しく知ることができ、子どもたちの笑顔がたくさん見られました。「今日織姫と彦星会えるかね」「夜でないと会えんよね」など友だち同士で話しながら、夜空を見ることも楽しみにしているようでした。

7月7日(日)夜にはみんなのお願いがお星さまに届いたのではないでしょうか。

プール開き

 子どもたちが楽しみにしていたプール開きの日がやってきました。

 初めにプールで遊ぶときにの約束をぞう組さんが紙芝居を使って教えてくれました。話を聞きながら「プールのまわり走ると危ないよね」と友だちと話をしている姿に、約束をしっかり聞てくれているのが伝わってきました。『みんなが楽しく けがなく プール遊びを楽しめますように』とお清めやお祓い・お祈りもしました。プールに入る前に体操をし、体を十分にほぐしてからプール遊びを楽しみました。