豊南保育園

〒441-3212 豊橋市東赤沢町字西横根135
TEL:0532-21-2227 / FAX:0532-21-1098

豊南保育園

豊南保育園

園日記

すいか割り

 ぞう組の子どもたちですいか割りを楽しみました。「むずかしそう」「ちゃんと割れるかな?」の声が聞こえてきましたが、目隠しをしていざ始めてみると真剣そのもの。「まえまえ」「こっち?」「みぎみぎ」「このぐらい?まだ?」割る子も周りの応援の子も声を掛け合いながら一生懸命でした。

なかなか難しかったすいか割りでしたが、割れると「やったー」と歓声があがり、楽しんだ後みんなでおいしくいただきました。

七夕会

 大きな笹にお願いごとの短冊や飾りをつけて、7月5日(金)に七夕会を行いました。

自分のお願い事の短冊や、笹飾りを見つけて嬉しそうにする姿や「お願い事たくさんあるね」「かなえてもらえるかな?」と期待をもって話す声が聞こえてきました。

七夕由来の職員劇では、なぜ織姫と彦星が会えなくなってしまったのかを楽しく知ることができ、子どもたちの笑顔がたくさん見られました。「今日織姫と彦星会えるかね」「夜でないと会えんよね」など友だち同士で話しながら、夜空を見ることも楽しみにしているようでした。

7月7日(日)夜にはみんなのお願いがお星さまに届いたのではないでしょうか。

プール開き

 子どもたちが楽しみにしていたプール開きの日がやってきました。

 初めにプールで遊ぶときにの約束をぞう組さんが紙芝居を使って教えてくれました。話を聞きながら「プールのまわり走ると危ないよね」と友だちと話をしている姿に、約束をしっかり聞てくれているのが伝わってきました。『みんなが楽しく けがなく プール遊びを楽しめますように』とお清めやお祓い・お祈りもしました。プールに入る前に体操をし、体を十分にほぐしてからプール遊びを楽しみました。

わっぱのくに

 わっぱのくにさんが楽しいお話をしてくれました。

 どんなお話がはじまるのか興味津々の子どもたちで、お話が始まると夢中になって見ている様子が伝わってきました。『だるまさんが』のお話しでは、わっばのくにさんの言葉をまねして言ってみたり、ジェスチャーを一緒にしたりする姿も見られ、みんなで楽しい雰囲気を味わうことができました。

保護者の会イベント

 保護者の会主催のイベントで、マクドナルドのドナルドさんが園に来てくれました。

 初めて会うドナルドさんに驚いた様子の子もいましたが、楽しく交通安全のお話をしてくれるしてくれる雰囲気に子どもたちはすぐに引き込まれていきました。交通ルールを一つ一つ確認し、時には寸劇も交えながら楽しく交通安全について学ぶことができました。

みんなで食べるとおいしいね

 ぞう組さんときりん組さんで、レストラン形式にしながら一緒においしい給食を食べる機会をつくっています。

 給食の準備や配膳をしてくれるぞう組さんに「これもっといっぱい、大盛にして」や「苦手なのは少し」と伝え、ぞう組さんから「はい、わかった ちょっと待っててね」と自然なやりとりが聞こえてきます。「どこに座ろうかなぁ」と迷っている子がいると、「こっちあいとるよ」と声をかけてお友だちを気にかけてくれる子もいます。

 近くに座ったお友だちと給食を食べながらお話をすることやいつもとは違う雰囲気を味わえることも、子どもたちにとって楽しみになっているようです。

 今はぞう組さんときりん組さんだけですが、今後はぱんだ組さんも仲間に入って楽しんでいきたいと思います。

みんなで楽しんだね

 日頃の遊びの中から子どもたちとやりたい遊びを選んで、となみフェスタに取り入れることにしました。昨年度から年長組になったら「バルーンをやりたい!」と言っていたぞう組さん。「やっぱり玉入れ」「綱引きもいいね」「リレーもやりたい」子どもたちからいろいろな声が上がり遊びを楽しんできました。

 となみフェスタの当日も笑顔がたくさん見られ、子どもたち自身が楽しんでいる姿を保護者の方に見てもらえたことがよかったと思いました。

大きく育ってね

 ぞう組の子どもたちが話し合い、育てたい野菜を決めました。まずは苗を農業屋まで買いに出かけました。「いろんな苗があるね」「どっちの苗がいいかなぁ」など子どもたち同士話をしながら苗を買いました。苗を植える時には、植え方の話を真剣に聞く姿があり、園庭の花壇の畑に丁寧に植えている姿が印象的でした。「大きく育ってね」と声をかけながら水やりもしてくれました。

 ポテトクラブのお父さんに植え方を教わりながら、芋さしをしました。前日に雨が降り畑がぬかるんでいましたが、子どもたちは苦戦しながらもつるを植えることができていました。「穴を掘って」「つるをさして」「土をかぶせる」教わったことを一つ一つ確認しながら植えている子、自分流に「これでよし」と土をかぶせる子、中には土に足がはまって抜け出せなくなる子もいましたが、近くの友だちや保育士に助けてもらいながら、芋さしをすることができました。

好きな遊びをじっくり楽しんで

 お外での遊びや室内での遊び、お散歩にも出かけ自分の好みの遊びをじっくり楽しんでいます。遊びに夢中なっている時には、カメラを向けられていることも気づかないくらい集中してる姿があります。

 気候もいいことから、砂に触れて遊ぶことが気持ちよく感じているようです。      「あっいた!」虫を見つけてみんなで観察する姿も見られます。

 芋畑でちょうちょを見つけて追いかけたり、近くで迫力あるこいのぼりを見たりお散歩も楽しんでいます。

 お友だちと一緒に「どうやる?」「ここにする」などかかわり合いながら遊んでいる姿をほほえましく感じています。

お別れ会

あお組さんとのお別れ会がありました。司会はもも組さん、みんなの前で緊張しながらもしっかり進行ができていました。

クラスで考えた出し物を発表したり、一緒にゲームを楽しんだりすることができ、思い出がまたひとつ増えました。

遊戯室がレストランになり、あお組さんからのリクエストメニューをみんなでおいしく・楽しく食べることができました。